片足カバリア島

狐かわいいよ狐、な狐の、MMORPG「トリックスター」お子様には不向きなプレイ日記。文字サイズは「小」がいいみたい。

人魚姫ウラ 

看板親父



【前回までのあらすじ】

悲劇「人魚姫」を、大盛況のうちに終わらせた劇団ショコラ。

しかしネイノーはどうしても 舞台の裏に隠された悲喜劇を

書き足りなく思い 再び筆を取ったのである



性メイドコス



こんばんは 姉姫でした


正直 このタイミングでの

魚類羽飾りは 団員一同「よっしゃ」と思いました


さて今日はウラということで

さっそくリハーサル風景など


お客さんがいないので 仮想ギャラリーを設置してみました

舞台はね 役者がいても 見てくれる人がいなくては

そこに何もないのと同じです

難しい言葉で 客体論といいます

というわけで

しむらー



志村ー 後ろ後ろ!

正直ちょっと 落ち着かなかったです


ネイノーさん 正直友達少ないんで アレなんですが

他の劇団は リハーサルとか どうしてるんでしょうか?


本番のような緊張感を生み出す カバリア像テント

マジオヌヌヌヌ


さて 今回のお芝居

演出にまつわる お褒めの言葉を 結構頂いたそうです 団長が

もちろん演出は みんなの演技があればこそ なのですが

それを聞いて ほっとしました

三十分前まで小道具を取りに走り回ったかいが

あるというものです(ネイノーさんの場合は自業自得


花束を投げ 舞台の中にもうひとつ 舞台を創り出し

嵐の夜を 雨と雷のエモであらわし

「人間になる薬」と称して合成廃棄物を投げ

人魚姫が薬を飲むと ラッキーデイの光が 姫を包みます

結婚式では またたく 悲しい花火

そして人魚姫は MSの海へと身を投げ泡になりました


何より 今回一番苦労したのは 時間のコントロールです


最後のシーンは どうしても夜の海でなければならない


毎時三十五分に 夜が来ることを確認したネイノーさんは

シーン一つにかかる時間を蝶てきとうに数え

「このくらいの時間に始めれば 最後のシーン

夜になるんじゃないスかね」と

ものすごい無責任に言い放ちました


おかげで 計算より大幅に短い本番に大慌てし

「このままでは夜が来る二十分前に劇が終わっちゃいます!!」

人魚姫や王子 ギャラリーの面々に

「ちょっとモノローグ入れて下さい」

「あと二分伸ばして下さい」

「こういうセリフ入れて下さい」

と 無理難題を押し付け

「キャパオーバーです」

「無理です」

「テンパってます」

阿鼻叫喚のギルドチャットを生み出してしまいました

ほんとにすみませんでした 適当で


しかし 十時三十五分が来て

あたりが闇に包まれると

「夜キターッ」

「いけるいける」

「ムード出てきた」

と 大騒ぎ


この時の 夜の海にきらめく 人魚姫のはかなさ 王子の愚かさ

命と物語の終わりを告げるナレーション

心に迫るものがありました

はい 感動の余りSSは撮 っ て い ま せ ん

本当にすみません


演出の話はここまでにしておき

公演中の団員のやることについて

ちょっと紹介しておきますね

まずは お客さんの誘導


お仕事


おしゃべりなペットを外してください というのは

個人イベントでは 多々言われる事ですが

お芝居の時のその目的は主に

サーバーへの負担よりも フキダシが

役者の他のものから出ることにより

観客の注意が 逸れてしまう所にあるのです

本当は 下に居る臭い船乗りにも

「ちょっと黙っててくれませんか」と お願いしたかったです

フロに行け フロに  出すから。銭湯代


あと 忘れてはいけない お客様のお見送り

お見送り


感謝の気持ちも忘れずに


さて おおっぴらな宣伝はしない ショコラですが

お友達は別です

みんな 少ない友達リストを開いて

(劇団ショコラはなぜか ほとんどの人が友達少ない)

お友達に 晴れ姿を見に来てもらいます


ネイノーさんのお友達も 来て下さいました


あと なんか呼んだつもりはないんですが

キモヘル仮面の友達っぽい人も来てくれました

はて


振り逃げ


♪熱カマーン


熱カマンもありがとう

今度マリーカードと称してガリーカードあげるね

マリーが口に当ててたと称して ハリーのマスクもあげる


ガツガツガツ



そんなこんなで 舞台裏編は終わり

ネイノーさんの倉庫から出してきた 四ヶ月前から漬け込んでる

桜のお酒 大事に飲んで下さいね


ですが 物語は まだ終わっていなかったのです


王様です




実は 元の台本には「王様」という配役がありました

そんなこんなで




人魚姫の父親ですが キャストの都合で削除され

セリフは姉姫が言うことになったのですが

SSを漁っていたら

王様の悲しい物語が出てきたではありませんか


続きには 舞台をお楽しみ頂いた方だけのお楽しみ

いわばディレクターズカット版というか

声優の座談会というか

へー山寺宏一ってこんな顔してんだ とか

そういう感じのものです

それではどうぞ

「人魚姫の父」始まりでございます









悲劇【人魚姫の父】

キャスト

王様:ネイノー

長女:白鐘

次女:フミヅキDS

三女:わふわふ

四女:水琉


パパっ子の末っ子、アンチョコが消えた王様一家。

その食卓では こんな悲劇が繰り広げられていたのです……。

はじまりはじまり


長くてごめんあさい



いかがでしたでしょうか

親子そろって報われないね


【おまけ】


劇団ショコラの次回作は


ほんとだ。詐称だ(・∀・)



団長が言うんだから間違いありません

どうぞご期待下さい


それまでに ネイノーさんがクビになってなければの 話なんですけど


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↑ここを探せば もっとまともなTS日記がありますよ





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[ 2006/08/03 13:05 ] 劇団での事 | TB(0) | CM(2)
あ、その時丁度たぬきっていました・・・○| ̄|_

クエ中に練習中の台詞がちょこちょこ聞こえたのは楽しかったのですけどね(

次回の公演には是非伺いたく思います_○/|_

お疲れ様でした、王様(
[ 2006/08/03 14:06 ] [ 編集 ]
くるしゅうないくるしゅうない

次こそは王様っぷりを見て下さい

じゃあ二番は四番とポッキーゲームイェーイ
[ 2006/08/03 15:49 ] [ 編集 ]
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